ダンパー加工
っと言ってもRC用です(^^;
今回はMTX3のダンパー加工を行いました。
(1)オリフィス穴のテーパー化
(2)リバウンドスプリング追加
以上2点
■RCのダンパー
実車と原理は変わらずスプリングの動作に制限(阻害?)しストローク速度に変化を与えます。
今回のダンパー
・ストローク 約8.0mm
・オリフィス穴 x1
0Gでのダンパーストロークは約2.6mm、オリフィス穴が1っのタイプ(F)を選択したのは加工後の変化をわかりやすいかと判断したため。

分解したダンパーと追加予定のスプリング
関係ありませんがサスの説明で柔らかい・硬い(SOFT/HARD)など表現がありますが速度での表現(SLOW/FAST)の方が理解し易いように思います。
■オリフィス穴のテーパー化
テーパー化はエアガンのバレルチューンと同じ理屈。
穴のサイズは1・2穴共に1mm径(肉厚も約1mm)サイズが小さいのホビー用万力で固定しドリルを使います。
ドリル2.0mmを使いましたが1.5mmでも良かったカモ?

手元にRC用ダンパーオイルが無かったのでバイクの#20を代用(^_^)RCのダンパーオイルは#400~#600の粘度なのでゲル状でドロリ濃厚。
今回の作業は写真が少ない…トホホ
リバウンドスプリングは固定方法を試しているので次回(^o^)/
RC加工はバイクチューンよりPCチューンに近く感じます、私がRC・PCはピーク性能が重要だと思っているからカナ?
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